2026-01-15 Thu : でっかい秋田犬
生活
朝のお散歩のときに、生後約半年という体の大きな秋田犬と遭遇して、ハチャメチャなかわいさに心を打たれた。きのうの日記と同じことを書くが、漫画『全部救ってやる』を読み進めているところなので、イッヌに対する熱いパトスもほとばしっている。心を震わせながら、あどけない秋田犬をなでる。 ルピシア道の五千「THE FIRST FLUSH」
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担々鍋はおいしくいただきました。本当に好きな味。この冬の間にあと何回か食べるだろう。 https://gyazo.com/3a16ab25164efcc3c6aad8c823664850
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今年になってからまだ更新されていないと思われる広告の様子です。
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お仕事でコードを書いていたら「childrens」という文字列が自分から出てきて「アホ〜」となった。複複数形。
また、昨年末に自分が設計を担当してチームのみなさんにレビューしてもらった機能開発について、今日になって「ここをこう拡張したい」なフィードバックがあって。要望をヒアリングさせてもらっての印象は「その拡張は筋が悪そう」だったので、考えを整理しながら「こういう理由で、やらない方がいいと思います」と説明していったのだけれど、説明すればするほどぼくが打ち出した設計がよくないってことに気付いていって「現状の設計がよくないからこういう話になっていますね、設計を変えませんか?」と提案して、いい感じの方向に話が進んだのでよかった。昨年末の自分の設計を、今年の自分が否定していく。
この下品な画像が好きなので、日記にも貼っちゃお。お上品な育ち方をしていなくて、言動が下品。上品に子育てしたいと考えているような人からすると、ぼくは、子に会わせたくないタイプの成人だと思う。
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第三部(19:00~)
「令和人文主義とは何か? 人文知を再起動するためにできること」
登壇:三宅香帆、渡辺祐真、朱喜哲、谷川嘉浩 他
言論版のテニスといった感じで、言葉のラリーを観戦するのが刺激的で楽しかった。こういうふうにふるまえるのだとしたら言論は楽しいよなあ。
「なぜテニスの練習に励むのか?」への回答として「いい感じにボールを打ち返せると気持ちいいんですよ!」が成立するのなら。「なぜ人文知をやるのか」の説明は「いい感じに言葉を返せると気持ちいいから」で十分だと思った。ビジネスの役に立たなくたっていいですよ。もちろん、役に立ってもいいし。テニスの練習で体力がついて、それがお仕事にポジティブに影響することはあるでしょう。ぼくはもっといろんな人たちといろんなラリーをやってみたいから、今よりもっともっと見識を広げていきたいと思った。そんな気持ちにさせてくれた人文知の現場に感謝。 ぼくは「コンピュータで扱っているものは離散的、現実世界の多くは連続的」といったなんとなくの世界認識を有していたので、仏教の文脈で「意識は離散」と連呼されていて、え、離散なのか…!と興味を強く引かれてしまった。量子力学っぽい捉え方もあって、仏教における「意識」「認識」というものの捉え方はだいぶおもしろいな〜。 https://www.youtube.com/watch?v=l1lrWzYtTe4
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